オーバーチュアの新システムについて(1)

実は私、ある企業でウェブサイトの運営を担当していて、プロモーションにはそれなりの金額を使っている。アドワーズとオーバーチュア、そしてアフィリエイトというお決まりのパターンだ。

スポンサードリンク

さて、先週の話になるがSEO業者のBさんが来て、NHKで放送されたGoogle特集の話で盛り上がったが、そのなかで「さすがのGoogleだけど、あのアドワーズの入札システム(個人的に不得手)に関してだけはオーバーチュアに負けてるな。」などとGoogle信者の私としては珍しいセリフを吐いた時、相手からビックリする話が飛んできた。

「オーバーチュアのシステムがアドワーズみたいな感じになるらしい。」

「えっ、なんで?」

そういえば、オーバーチュアのシステムが変更されるというメールが来ていて先日から気にはなっていたが、詳しくは読んでいなかった。Bさん、よく教えてくれました。そーいえばアドワーズの代理店もやってるんだっけ。

ということで、彼らが帰った後、早速オーバーチュアのメールに目を通した。システムの変更内容について詳しく記されてはいなかったが、新広告システムに関する1日セミナーを開催するという告知だった。

新システムの説明だけでなく、米国本社役員からの挨拶、米国の著名広告主による成功事例のスピーチなどがあるという。10:00〜17:00と昼食付きで丸1日、目一杯の内容だ。

メールをよく読むと、広告費をかなり使っている顧客だけに対する特別招待らしいが、参加は1社1名に限られ、抽選となる可能性もあるとのこと。都合が付くかどうかは分からないが、一応参加申し込みの手続きだけはしておいた。

そして今日、新スポンサードサーチの特長を記したメールがオーバーチュアから届いた。これとは別に電話でも説明してくれるらしい。所要時間は15分から30分。長っ、そんなに複雑なの〜?って感じ。もしかして例のセミナーは抽選で落とされたってことだろうか?

新スポンサードサーチの特長とやらは、次回のエントリーで。

(2007.01.31)